初節句 お祝いについて

誕生後初めての節句を初節句といい
両家の祖父母も一緒に盛大にお祝いをする事が多いす。

初節句の場合は妻側の実家からお祝いとして「
武者飾り」「こいのぼり」を贈られますが、
最近では、赤ちゃんの両親が購入されることも
多くなってきています。

御祝い金・品を贈る場合の様式ですが、

●表書きは
「御祝」「初節句御祝」

●水引は
 赤白(5本か7本)、結びは花結び(蝶結び)
 または鮑結びを用いるのが基本です。

●のし紙は
 結びは花結び(蝶結び)、水引は赤金(5本か7本)
 を用いるのが基本です。
 また、兜の絵が入った掛け紙も市販されています。

●贈る時期は
 節句日の半月前より当日までに送ります。
 飾り物を贈る時は1ヶ月前までに送ります。

>>お祝い返し
上書き…「内祝」、名前書き…子供の名前で。
節句祝の会食に招いておもてなしをした場合は不要ですが
礼状は出すのがマナーです。
日ごろお付き合いのない方から頂いた場合は
タオル程度のお返しで良いと思います。
お返し時期は当日より1週間以内にしましょう。

また、赤ちゃんが生まれたばかりで初節句を迎える場合は
1年延期してもマナー違反にはなりません。